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日本高野連は、今夏の第108回全国高校野球選手権大会を従来通り9イニング制で実施することなどを決めました。
7イニング制の導入を巡り議論が続けられている中、今夏の採用を見送ったことについて、検討会議の報告書の経緯や意図が現場に十分に伝わっておらず、選手のことを考えればこの夏は急すぎではないかという意見があったと説明しています。
今後も各都道府県高野連を対象とした説明会や、少年野球からプロまで各カテゴリーの関係者らに検討会議の内容などを説明する機会を作っていくそうです。