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甲子園歴史館 2022年3月に移転リニューアル予定

高校野球、阪神タイガース、甲子園球場が歩んできた歴史などを紹介する甲子園歴史館ですが、移転リニューアル準備のため現在は休館中になっています。

公式サイトによると、365日にぎわいのある“ボールパークエリア”の形成に向けた取り組みの一環として、阪神甲子園球場の南側に新たに建設される建物に、球場外野エリアにある展示エリアを一部移転・拡張し、来年3月に向けてリニューアルします。新しい建物と球場側歴史館フロアは2階レベルでデッキ接続し、回遊性の高い施設になるそうです。

また、本物の野球道具に「触れる展示」を新設し、実際に身体を動かして野球を体験できる「体験ゾーン」を併設するなど、子供をはじめ、より多くの人たちが野球に触れられる内容がさらに充実し、生まれ変わります!!

日本高野連 新基準の金属バット実打撃試験実施

日本高野連は5日、反発性能抑制を目的とした新基準の金属バットの実打撃試験を大阪で実施しました。年内か年明けに「飛ばないバット」の基準を定め、2年の猶予期間を経て、2024年からの完全移行を目指しています。

試験内容は、木製バット、一般的な現行バット、米国基準の基本バットに加え、打球部の肉厚が異なる4種類の新規試作バットで、打撃マシーンの球を打ち比べたそうです。

金属バットの性能の見直しは、2019年の夏の甲子園で投手が顔面に打球を受けて骨折したことを機に、投手の保護や投打バランスの均衡の観点などから着手しています。

夏の甲子園 智弁和歌山が優勝!!

103回全国高校野球選手権大会の決勝が先月29日に行われ、智弁和歌山(和歌山)が9-2で智弁学園(奈良)を下し、21年ぶり3度目の全国制覇を果たしました。

2年ぶりの開催となった今大会は、悪天候の影響で順延(一部順延を含む)は過去最多の7度、また23年ぶりの降雨コールドゲームや降雨ノーゲームもありました。休養日は3日から1日に減り、決勝は当初の予定から4日遅れて、史上最も遅い開催となりました。

近畿地方の勢いがやまず、4強すべてが近畿勢となったのは大会史上初めてだったそうです。コロナ禍での開催は、様々な意見もあったと思いますが、苦難を乗り越え選手たちにとって特別な大会となったように感じました。出場した選手の皆さん、大会関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

女子高校野球 神戸弘陵が優勝!!

25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝が23日、阪神甲子園球場で初めて開催され、神戸弘陵(神戸)が4-0で高知中央(高知)を破り、5年ぶり2度目の優勝を果たしました。

大会は724日に開幕し、今月1日の準決勝までを兵庫県丹波市で開催し、決勝のみが甲子園球場で行われました。当初は22日に予定されていたものの、開催中の男子の第103回大会が悪天候などによる順延などで休養日が変更になり、1日ずれて7イニング制で夕方のプレイボールとなりました。「さん」付けの場内アナウンスと、録音されたブラバン演奏が聖地に鳴り響き熱戦を彩ったそうです!

夏の甲子園 第7日目

103回全国高校野球選手権大会は、悪天候に見舞われ過去最多の7度の順延で第7日を迎えています。

また、宮崎商(宮崎)と東北学院(宮城)が苦渋の決断で出場を辞退したことなども受け、日程が再調整され、22日までは4試合とし、準々決勝翌日の休養日を27日に、決勝は29日に行う予定になっています。


【第7日目】820日(金)

1試合 近江(滋賀)vs日大東北(福島)

2試合 西日本短大付(福岡)vs二松学舎大付(東東京)

3試合 樟南(鹿児島)vs三重(三重)

4試合 日本文理(新潟)vs敦賀気比(福井)

【第8日目】821日(土)

1試合 弘前学院聖愛(青森)vs石見智翠館(島根)

2試合 浦和学院(埼玉)vs日大山形(山形)

3試合 新田(愛媛)vs日本航空(山梨)

4試合 智弁学園(奈良)vs横浜(神奈川)

【第9日目】822日(日)

1試合 明桜(秋田)vs明徳義塾(高知)

2試合 神戸国際大付(兵庫)vs高川学園(山口)

3試合 長崎商(長崎)vs専大松戸(千葉)

4試合 沖縄尚学(沖縄)vs盛岡大付(岩手)

夏の甲子園 雨で順延、決勝は27日に

103回全国高校野球選手権大会は、台風9号の影響で1日順延での開幕となりました。10日に行われた開会式は、簡素化したかたちで行われ、ミュージカル俳優の山崎育三郎さんが大会歌「栄冠は君に輝く」を独唱しました。

また12日に行われた第1試合が雨天のため四回終了時で一時中断したのちノーゲームとなり、他3試合と13日の全試合も中止が決まり2日連続の順延となりました。大会規定により、3回戦と準々決勝の間の休養日がなくなり、休養日は計2日、決勝は27日に行われる予定です。


【第3日目】814日(土)

1試合 明桜(秋田)vs帯広農(北北海道)

2試合 県岐阜商(岐阜)vs明徳義塾(高知)

3試合 神戸国際大付(兵庫)vs北海(南北海道)

4試合 小松大谷(石川)vs高川学園(山口)

【第4日目】815日(日)

1試合 長崎商(長崎)vs熊本工(熊本)

2試合 専大松戸(千葉)vs明豊(大分)

3試合 阿南光(徳島)vs沖縄尚学(沖縄)

4試合 鹿島学園(茨城)vs盛岡大付(岩手)

【第5日目】816日(月)

1試合 大阪桐蔭(大阪)vs東海大菅生(西東京)

2試合 近江(滋賀)vs日大東北(福島)

3試合 西日本短大付(福岡)vs二松学舎大付(東東京)

4試合 京都国際(京都)vs前橋育英(群馬)

【第6日目】817日(火)

1試合 智弁和歌山(和歌山)vs宮崎商(宮崎)

2試合 作新学院(栃木)vs高松商(香川)

3試合 樟南(鹿児島)vs三重(三重)

4試合 日本文理(新潟)vs敦賀気比(福井)

【第7日目】818日(水)

1試合 弘前学院聖愛(青森)vs石見智翠館(島根)

2試合 浦和学院(埼玉)vs日大山形(山形)

3試合 新田(愛媛)vs日本航空(山梨)

【第8日目】819日(木)

1試合 智弁学園(奈良)vs横浜(神奈川)

2試合 松商学園(長野)vs東北学院(宮城)

夏の甲子園 組み合わせ決定!!

103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日にオンラインで行われ、出場49校の対戦相手が決定しました。2年ぶりの開催となる今大会は、感染防止対策で一般向けのチケット販売は行わず、入場は在校生や保護者ら学校関係者に限定されます。風物詩でもある吹奏楽部による応援は、各校50人を上限にアルプス席への入場が認められています。

1回戦の日程は、以下の通りです。

【第1日目】89日(月)

1試合 日大山形(山形)vs米子東(鳥取)

2試合 新田(愛媛)vs静岡(静岡)

3試合 東明館(佐賀)vs日本航空(山梨)

【第2日目】810日(火)

1試合 智弁学園(奈良)vs倉敷商(岡山)

2試合 広島新庄(広島)vs横浜(神奈川)

3試合 高岡商(富山)vs松商学園(長野)

4試合 東北学院(宮城)vs愛工大名電(愛知)

【第3日目】811日(水)

1試合 明桜(秋田)vs帯広農(北北海道)

2試合 県岐阜商(岐阜)vs明徳義塾(高知)

3試合 神戸国際大付(兵庫)vs北海(南北海道)

4試合 小松大谷(石川)vs高川学園(山口)

【第4日目】812日(木)

1試合 長崎商(長崎)vs熊本工(熊本)

2試合 専大松戸(千葉)vs明豊(大分)

3試合 阿南光(徳島)vs沖縄尚学(沖縄)

4試合 鹿島学園(茨城)vs盛岡大付(岩手)

【第5日目】813日(金)

1試合 大阪桐蔭(大阪)vs東海大菅生(西東京)

2試合 近江(滋賀)vs日大東北(福島)

夏の甲子園 原則無観客で開催決定

21日に行われたの第103回全国高校野球選手権大会の臨時運営委員会で、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、原則無観客での開催が決まりました。入場は在校生、保護者ら学校関係者と、主催者が許可した関係者に限定されます。

また、PCR検査を代表校関係者は最大3回(大会前、初戦勝利後、準々決勝後)、大会関係者は2回(大会前、817日)受けることとし、関係者から感染者や濃厚接触者が出た場合などは、緊急対策本部を設置し対応を決定します。チーム内の集団感染ではなく個別の事案と判断されれば、初戦までは当該選手の入れ替えなどで対応し、大会参加を差し止めない方針です。

組み合わせ抽選会は、83日午後4時からオンラインで行われる予定です。

夏の甲子園 観客の受け入れは??

日本高野連は7日に行った臨時運営委員会で、今夏の第103回全国高校野球選手権大会の観客の有無や、有観客の場合の上限などは、21日に決定する方針を示しました。

また、試合間隔を通常時の2時間30分に戻し、優勝校と準優勝校の決勝戦翌日の朝日新聞大阪本社訪問の中止も決まりました。

大会まで1か月を切りました。選手たちが安心できる環境で、予定通り行われることを祈るばかりです!!

夏の地方大会 3,603校が参加

日本高野連は2日、今夏の第103回全国高校野球選手権大会の地方大会参加校を3,603校(連合チームは1校とカウント)と発表しました。第84回、85回大会に過去最高の4,163校を記録して以来減少が続いていて、一昨年の第101回大会からは127校少なくなりました。

2012年夏に認められた部員不足の学校による連合チームは107チーム(309校)で、統廃合による連合チームは19チームとなりました。

参加校が最も多いのは愛知県の179校で、176校の神奈川県、167校の大阪府、157校の千葉県、兵庫県と続き、最も少ないのは鳥取県の22校となっています。

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