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第49回明治神宮大会結果

高校野球シーズンを締めくくる第49回明治神宮大会の決勝が13日行われ、27年ぶりの優勝を目指す星稜(北信越地区代表/石川)と初出場の札幌大谷(北海道地区代表)が対戦しました。

結果は、札幌大谷のエース西原健太投手が1安打完投、見事逆転勝ちし、北海道勢としては田中将大投手を擁した2005年駒大苫小牧以来の優勝。これにより、来春のセンバツ大会の「明治神宮枠」を獲得し、北海道地区の出場枠は2となります。

メジャーでは、エンゼルスの大谷翔平選手が今季のア・リーグの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)」に選出されました。日本人選手ではイチロー選手(マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となります。またひとつ、野球史に素晴らしい記録が誕生しました。

第49回明治神宮大会開幕

毎年秋に開催される明治神宮大会ですが、本日より高校の部は13日(火)まで6日間の日程で開催されます。

出場する全10地区の代表校は、次の通りです。

【北海道地区】札幌大谷

【東北地区】八戸学院光星(青森)

【関東地区】桐蔭学園(神奈川)

【東京地区】国士館

【北信越地区】星稜(石川)

【東海地区】東邦(愛知)

【近畿地区】龍谷大平安(京都)

【中国地区】広陵(広島)

【四国地区】高松商業(香川)

【九州地区】筑陽学園(福岡)

明治維新150年記念となる今大会、来年のセンバツ大会の明治神宮枠をかけた熱い戦いが繰り広げられます!!

2018プロ野球ドラフト会議

プロ野球ドラフト会議が先月25日に都内ホテルで行われ、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会で活躍した3選手に、11球団の最初の1位指名が集中しました。

史上初となる2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭では、投打の二刀流で大きな注目を集めた根尾昂内野手に4球団が競合し中日が、俊足強打の左打者藤原恭大外野手には3球団が競合しロッテがそれぞれ交渉権を獲得しました。

8強入りした報徳学園で遊撃手として高評価を受けた小園海斗内野手も4球団が指名し、広島が引き当てました。そして、最速152キロを誇る金足農の吉田輝星投手は、日本ハムが外れ1位で単独指名に成功し、今年は全12球団で104人(育成含む)が指名された結果になりました。

一方、プロ野球はSMBC日本シリーズは5試合を終え、福岡ソフトバンクホークスが日本一に大手をかけています。明日からは広島東洋カープのホーム地、マツダスタジアムでの開催となります。巻き返すことができるか、熱い戦いに最後まで目が離せませんね!!

『阪神甲子園球場カレンダー2019』のご紹介

株式会社阪神コンテンツリンクより、阪神甲子園球場を題材とした『阪神甲子園球場カレンダー2019』が発売されるそうです。

この夏大変な盛り上がりを見せた第100回全国高校野球選手権記念大会の写真はもちろんのこと、月ごとに変わる球場の豊かな表情を掲載しているほか、四季折々が魅せる様々な表情を存分に感じられる内容になっているそうです。

壁掛けタイプになっていて、11,500円(税込)。阪神甲子園球場オフィシャルオンラインショップなどで本日より発売されています。

ご興味のある方は、お部屋のインテリアにいかがでしょうか。是非チェックしてみてください!!

プロ野球志望届 高校生は123名が提出

プロ野球志望届の提出が11日に締め切られ、高校生は123名、大学生は110名、合計233名が届け出ました。

高校生の投手では、今夏の甲子園で準優勝した吉田輝星選手(金足農)や、身長190cmの大型右腕渡辺勇太朗選手(浦和学院)らが名を連ねています。また野手では、史上初の2度目の春夏連覇に貢献し内野、外野、投手を全てハイレベルにこなす根尾昂選手(大阪桐蔭)や、今年のU18アジア野球選手権で高校日本代表の1番打者を務めた小園海斗選手(報徳学園)らもドラフト上位候補に上がっているようです。

プロ野球ドラフト会議は、今月25日に行われます。プロを志す選手たちの運命が決まる日まで、カウントダウンが始まっています!!

秋季地区大会の日程と結果

先月30日に開幕した北海道大会を皮切りに、11月上旬まで全国10地区で秋季地区大会が行われます。各大会の成績は、来春のセンバツ大会の出場校を選ぶ上での判断材料となるため、注目が集まります。

秋季地区大会の日程とすでに終了した地区の結果は、以下の通りです。 ※()内は開催県

【北海道】札幌大谷(初優勝)

【東北地区(秋田)】1012日〜17日:18

【関東地区(山梨)】1020日〜28日:15

【東京地区】106日〜114日:64

【北信越地区(新潟)】1013日〜21日:16

【東海地区(三重)】1020日〜28日:12

【近畿地区(兵庫)】1020日〜114日:16

【中国地区(岡山)】1026日〜114日:16

【四国地区(香川)】1027日〜114日:12

【九州地区(熊本)】1020日〜25日:16

国体 高校野球(硬式)の結果

先月より福井県で開催される第73回国民体育大会【福井しあわせ元気国体2018】の高校野球(硬式)は、台風24号の影響で日程が変更となり、準決勝と決勝が打ち切りきりになりました。これによりベスト4入りした、大阪桐蔭(大坂)、金足農(秋田)、浦和学院(埼玉)、近江(滋賀)が1位になりました。

今夏の全国選手権で優勝した大阪桐蔭は、昨年秋の大阪府大会以降、公式戦を無敗で終えたことになります。秋季地区大会での新チームでのさらなる活躍にも、注目が集まることになりそうです!!

プロ野球志望届 締切迫る

高野連では今月5日から「プロ野球志望届」の提出者一覧を掲載しています。受付を開始した822日から本日(92617時時点)まで、届け出をしたのは計83名です。「プロ野球志望届」提出締め切りは約2週間後の1011日となります。

今年のドラフト会議は1025日の17時から始まります。昨年の会議では清宮選手が7球団から1位指名され、話題となりました。各球団の育成方針も見えてくる貴重な場ですね。

朝晩の肌寒さが秋の深まりを感じさせますが、「秋バテ」にはご注意ください。

国体 高校野球(硬式)の組み合わせ

今月29日より福井県で開催される第73回国民体育大会【福井しあわせ元気国体2018】の高校野球の組み合わせが発表されています。

硬式では今夏の全国選手権で2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭が、1回戦で下関国際(山口)と対戦、また準優勝の金足農(秋田)は常葉大菊川(静岡)と初戦を迎えます。

日程は以下の通りです。

【第1日目…1回戦】 930日(日)

1試合 下関国際(山口)VS大阪桐蔭(大阪)

2試合 高岡商(富山)VS 済美(愛媛)

3試合 敦賀気比(福井)VS 日大三(東京)

4試合 近江(滋賀)VS 高知商(高知)

【第2日目…準々決勝】 101日(月)

1試合 浦和学院(埼玉)VS報徳学園(兵庫)

2試合 金足農(秋田)VS 常葉大菊川(静岡)

3試合 ※対戦カード未定

4試合 ※対戦カード未定

102日に準決勝、3日に決勝が行われる予定です。

U-18 アジア選手権結果

U-18アジア選手権日本代表は10日、3位決定戦で中国を14-17回コールドで制し、銅メダルとW杯の出場権を獲得しました。U18 W杯は来年、韓国で開催予定です。

またこの日、日本が敗れた韓国と台湾による決勝戦も行われ、延長10回タイブレークまでもつれ込んだ試合は7-5で韓国が勝利。優勝は韓国、準優勝は台湾となりました。

11日には宮崎市内のホテルで解団式が行われ、監督と選手が大会の感想や次の目標についてコメントを述べました。甲子園大会が先月21日に閉幕し、チームが結成したのは4日後の25日。代表選手の皆様、非常に慌ただしいスケジュールの中、お疲れ様でした!

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