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来夏の東西東京大会 東京ドームで初開催

来年夏の第102回全国高校野球選手権東・西東京大会の準決勝と決勝が、東京ドーム(文京区)で開催されることになりました。これは東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、従来の神宮球場(新宿区)が使えないための措置で、高校野球の公式試合が東京ドームで開催されるのは初めての試みです。

来年81日~3日の3日間、東西の準決勝と決勝の計6試合が行われる予定です。東京地区のチームは、甲子園出場の切符をかけて、東京ドームでの試合を目指し球史に残る大会になりそうです!!

春季地区大会 結果

611日に行われた東北地区大会の決勝戦をもって、すべての地区の春季大会が終了しました。各地区の優勝校は、以下の通りです。

【北海道地区】駒大苫小牧

【東北地区】弘前学院聖愛(青森)

【関東地区】東海大相模(神奈川)

【北信越地区】星稜(石川)

【東海地区】津田学園(三重)

【近畿地区】近江(滋賀)

【中国地区】関西(岡山)

【四国地区】明徳義塾(高知)

【九州地区】西日本短大付(福岡)

また、今夏の甲子園の49代表を決める地方大会の日程も発表されました。最も早い開幕は、南北海道と沖縄で622日から始まります!!

今夏の高校野球 ABC応援ソングが決定!

朝日放送(ABC)テレビの今夏の高校野球応援ソングがOfficial髭男dismの「宿命」に決定しました。ABCテレビ・テレビ朝日系列のハイライト番組「熱闘甲子園」や、86日に開幕する第101回全国高校野球選手権大会のテレビ、ラジオ中継などに使用されます。

作詞・作曲をしたボーカルの藤原聡さんは、今春の選抜大会に出場した母校の米子東高(鳥取)を甲子園で応援した際に感じた思いを元に制作したそうです。

また、「熱闘甲子園」の番組キャスターは元プロ野球ヤクルトの古田敦也さんが担当するそうです。

春季地区大会 途中経過

5月も最終日となり、春の各地区大会も大詰めを迎えています。すでに終了した4地区の結果と、今後の日程は以下の通りです。

【北海道地区】62日に決勝

【東北地区】66日から5日間

【関東地区】東海大相模が優勝

【北信越地区】61日から4日間

【東海地区】津田学園が優勝

【近畿地区】62日に決勝

【中国地区】63日に決勝

【四国地区】明徳義塾が優勝

【九州地区】西日本短大付が優勝

夏に向けて大きな刺激と収穫を得たチームも多かったようです。引き続き、選手の皆さん、応援される方々も熱中症対策はしっかりと行ってください!!

投手の肩・ひじを守るために

新潟県高野連が今春の県大会での投球数制限の導入を検討したことをきっかけに設けられた「投手の障害予防に関する有識者会議」の第1回会合が先月行われました。

高校野球指導者や医師、弁護士らで議論がなされ選手の障害予防、すなわち選手の将来を考えようという提言で今後どこまでルール化できるかが課題となっているようです。投球数制限には賛否両論があり、連投による負担を心配する一方で、導入した場合に部員不足の学校が苦しむという現状も無視できません。

次回は来月7日に予定されていて、11月初旬までに計4回の会合を開き提言をまとめて日本高野連理事会に提出される予定です。

高校野球 国立リーグ結成

東京学芸大学付属高等学校、筑波大学付属高等学校、東京学芸大学付属国際中等教育学校、筑波大学付属駒場高等学校、東京工業高等専門学校の5校による国立リーグが結成され、大型連休の最中、実際に試合が行われました。

この国立リーグの構想は、春と秋の年2回、総当たりで4試合ずつ戦うものとし、公式戦同様にコールドルールを採用し、高野連の公式審判員に依頼するというもの。屈指の進学校がそろい、部員数や活動日数が限られているようですが、合同練習をするなどして全5校が公式戦初戦を突破することを当面の目標に掲げているそうです。

私立や強豪都立高校との実力差は叶わないかもしれませんが、野球に対する情熱は共通していると思うので、野球界の未来を盛り上げていってほしいです!!

「高校野球200年構想」初年度報告 日本高野連

日本高校野球連盟は先月24日に開催された理事会で、朝日新聞社、毎日新聞社とともに野球の発展を目指す取り組み「高校野球200年構想」について、初年度にあたる2018年度の事業報告を行いました。

活動の5大目標として「普及」「振興」「けが予防」「育成」「基盤づくり」を掲げていて、未経験者にアプローチする「普及」では、ティーボール教室を183カ所で開催し、約6,200人の未就学児や小学生が参加したそうです。

また、経験者に競技を続けてもらう「振興」では、高校球児らが小中学生に指導する野球教室を211回開催し、約13,000人が参加したそうです。

今年度は約200事業が各都道府県高野連から申請されているとのことで、今後の活動にも十分な手ごたえを感じることができそうです!!

夏の甲子園 新たな熱中症対策

日本高校野球連盟は、今夏に開催される第101回全国高等学校野球選手権大会で行なう7つの熱中症対策について発表しました。

1]場内通路にエアコンを増設

現在は床置型のエアコンをアルプスと外野に各8台設置しているが、これに加え天井埋込型のエアコンをアルプスは12台、外野は16台の計28台増設

2]画入場門に壁付型扇風機を設置

1,4,5,7,8,10,11,14,16,18,21,23号門に各1台、計12台の壁付型扇風機を設置

3]アルプススタンドの床面に遮熱塗装と通路の窓に遮熱シートの貼付

温度上昇の抑制を図り、体感温度を下げる狙い

4]両内野デッキの入口ゲートにミスト噴射機を設置

4,5号門、11号門の入口ゲートに計2台設置

5]アルプス入場門に大型テント・扇風機を設置

外で待機する学校応援団の日よけ対策として設置

6]アルプス学校応援団用の休憩所を設置

両アルプス2階の冷房完備の休憩所を設け、長いすやベッドも準備し体調不良者が出た場合に使用可能とする

7]駅前広場にミスト扇風機を設置

グッズショップ前にミスト扇風機を4台設置

毎年猛暑が続いていますが、来場者が快適に観戦できるようになりますね!!

春季地区大会 日程

春の各地区大会の日程が日本高等学校連盟から発表されました。今週末の九州地区を皮切りに、北上していきます。全国9地区の日程は、以下の通りです。()は開催県

【北海道地区】527日から7日間…16

【東北地区(山形)】66日から5日間…18校(各県3

【関東地区(埼玉)】518日から5日間…19校(埼玉4、千葉3、他都県各2

【北信越地区(富山)】61日から4日間…12校(富山4、他県各2

【東海地区(静岡)】524日から3日間…8校(各県2

【近畿地区(奈良)】525-26日、61-2日…8校(奈良3、他府県各1

【中国地区(広島)】61日から3日間…8校(広島4、他県各1

【四国地区(愛媛)】53日から3日間…8校(各県2

【九州地区(鹿児島)】420日から6日間…18校(鹿児島4、福岡3、他県各1、センバツ出場5校)

四国大会は、新元号『令和』最初の大会になります。各チームの成長を楽しみに、春の大会を見届けたいと思います!!

高校歴代最速163キロ!!

今夏に韓国で開催されるU18ワールドカップの高校日本代表1次候補による国際大会対策研修合宿が奈良県内で行われ、7日に全日程が終了しました。

6日に行われた紅白戦で、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(3年)が国内高校史上最速の163キロの直球を投げ、打者6人から全て三振を奪いました。参考記録ながら自己最速を6キロ更新し、花巻東の大谷翔平(現エンゼルス)がマークした160キロを3キロを上回りました。

佐々木投手は甲子園に出場はしていないものの代表候補入りをし、今秋のドラフト1位候補とも囁かれているそうです!!

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