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女子の春のセンバツ 開志学園が優勝!!

先月27日に開幕した第22回全国高等学校女子硬式野球選抜大会は、2日に決勝が行われ、履正社(大阪)と開志学園(新潟)による熱戦の末、開志学園が初優勝を果たしました。2年ぶりに行われた大会は全国から33チームが参加し、埼玉県の加須きずなスタジアムで無観客での開催となりました。

試合は、履正社が中盤までに3点リードして優位に進めていましたが、最終回の7回、開志学園が一挙7点を奪い逆転勝ちし、創部9年目にして爪痕を残しました。

春のセンバツ 東海大相模が優勝!!

第93回選抜高校野球大会は、昨日決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3-2でサヨナラ勝ちし、10年ぶり3回目の優勝を果たしました。

新型コロナウイルスの影響で前回大会は中止となり、今大会は2年ぶりの開催となりました。観客上限は1試合1万人に設定され、出場校限定となるアルプス席は1チーム1,000人を上限に試合ごとに入れ替えて実施されました。

春のセンバツ 試合日程<後半>

白熱した戦いは早いもので7日目を迎え、2回戦に突入しています。確定している今後の組み合わせは、以下の通りです。

【第7日目】326日(2回戦)

鳥取城北(鳥取)- 東海大相模(神奈川)

具志川商(沖縄)- 福岡大大濠(福岡)

明豊(大分)- 市和歌山(和歌山)

【第8日目】327日(2回戦)

智弁学園(奈良)- 広島新庄(広島)

東海大菅生(東京)- 京都国際(京都)

常総学院(茨城)- 中京大中京(愛知)

【第9日目】328日(準々決勝)

仙台育英(宮城)- 天理(奈良)

3日の全試合が雨のため中止となり、1日ずつ順延されたため、決勝は41日に行われる予定です。

春のセンバツ いよいよ開幕!!

93回選抜高校野球大会が本日より開催されます。出場32校のチーム関係者ら1,057人に実施した大会前のPCR検査は、全て陰性が確認されています。

また、今大会はアルプス席でのブラスバンドの演奏が禁止され、事前に録音した音源を球場内のスピーカーで流すことが認められています。21校が自校のブラスバンド演奏の音源を使用し、11校は地元の尼崎高吹奏楽部の音源を使用する予定です。

例年とは違った応援風景になりますが、選手・チームの活力を高めることになるでしょう。甲子園から球音が響き渡り、熱い戦いがスタートします!!

春季都高校野球1次予選が中止に

東京都高校野球連盟は8日、緊急事態宣言の延長を受け20日から予定していた春季都高校野球大会の1次予選を中止すると発表しました。来月1日から予定している本大会については、すでに出場を決めている64校で実施する予定です。

予選の中止理由としては、多くの学校でクラブ活動を停止している中、体力低下が懸念され、ケガ等のリスクもあり、生徒の安全確保ができないことや日程と会場校の感染対策の問題などをあげています。

春のセンバツ 新型コロナウイルス対策を発表

93回選抜高校野球大会の開幕まで、2週間となりました。日本高野連と毎日新聞社は3日に開いた運営委員会で、新型コロナウイルス対策として出場32校の選手ら約1千人を対象に実施するPCR検査の詳細を発表しました。陽性者が出た場合、主催者が設置する緊急対策本部が個別感染か集団感染かを考慮した上で、当該校の参加の可否を決定することになりました。

また、感染拡大防止のため、アルプス席での学校応援でブラスバンドの演奏は禁止され、拍手、声援での応援を基本とします。試合中は、素手でのハイタッチや握手を控え、開会式は第1日に登場する6校のみが参加し、北から南の順に1校ずつ外野から内野に向かって行進します。残りの26校については、事前に撮影した行進の様子を大型スクリーンで放映するそうです。

春のセンバツ 対戦相手決定!!

93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで行われ出場32校の対戦相手が決定しました。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、各主将が自校からリモートで参加しくじ引きが行われました。抽選方法も例年とは違って簡素化されたため、1回戦から同地区同士の対戦も組まれています。

1回戦の組み合わせは、以下の通りです。

【第1日目】319日(1回戦)

神戸国際大付(兵庫)- 北海(北海道)

明徳義塾(高知)- 仙台育英(宮城)

健大高崎(群馬)- 下関国際(山口)

【第2日目】320日(1回戦)

宮崎商(宮崎)- 天理(奈良)

三島南(静岡)- 鳥取城北(鳥取)

東海大相模(神奈川)- 東海大甲府(山梨)

【第3日目】321日(1回戦)

具志川商(沖縄)- 八戸西(青森)

福岡大大濠(福岡)- 大崎(長崎)

明豊(大分)- 東播磨(兵庫)

【第4日目】322日(1回戦)

市和歌山(和歌山)- 県岐阜商(岐阜)

智弁学園(奈良)- 大阪桐蔭(大阪)

広島新庄(広島)- 上田西(長野)

【第5日目】323日(1回戦)

東海大菅生(東京)- 聖カタリナ(愛媛)

柴田(宮城)- 京都国際(京都)

常総学院(茨城)- 敦賀気比(福井)

【第6日目】324日(1回戦)

中京大中京(愛知)- 専大松戸(千葉)

選手宣誓は、大会第1日(3試合)に登場する6校の主将がくじを引き、仙台育英(宮城)の島貫丞主将に決定しました。

甲子園歴史館 企画展「センバツ地域別特集」開催中

甲子園歴史館では、44日(日)までの間、企画展「センバツ地域別特集~甲子園への道のり~」を開催しています。

内容は、センバツ出場枠が割り振られる8地区(北海道/東北/関東・東京/東海/北信越/近畿/中国・四国/九州(沖縄含む))に分けて、それぞれの地区の出場回数や最多出場校、最上位成績校を紹介するとともに、印象的な試合や21世紀枠での出場校、印象的な選手などをパネルや展示品で紹介しています。

また、昨年夏にセンバツ92回大会の出場校で実施された甲子園高校野球交流試合の全試合をパネルや特別映像で紹介し、決勝戦前日までは紫紺の優勝旗・優勝杯・準優勝旗も特別展示しています。この他にも、オリジナルデザインの「トリックアート」もあり、記念撮影も楽しめそうです。訪れる際には、感染予防対策をしっかりとしてお出かけください。

「プレゼン甲子園」開催 ~今だからこそ伝えたい!高校野球の必要性~

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、各校で部活動の縮小や禁止などの措置がとられ、好きなことに夢中になる時間を失いつつある高校生。世間では様座な意見がありますが、今だからこそ高校野球の魅力・必要性を伝えたい、そんな想いが集まり「プレゼン甲子園」が7日、ウェブ会議システム「Zoom」を使用し開催されました。

東京からは桜丘、都立新宿、都立江戸川、千葉からは市立松戸、我孫子二階堂、我孫子東、埼玉の開智未来、神奈川の横浜翠陵の首都圏野球部8校が参加しました。各校20分の持ち時間でそれぞれの取り組みや、野球に対する思いなどを自由に発表し、他校との交流を通じて、モチベーション向上に繋がる貴重なイベントになったようです。

春のセンバツ 出場32校決定!!

93回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が先月29日オンラインで開かれ、一般選考28校と21世紀枠4校の計32校が決定しました。昨秋の明治神宮大会中止に伴い、神宮枠に代わって21世紀枠が1校増えて4校になっています。

出場校は以下の通りです。

【北海道地区】1

北海…10年ぶり13度目

【東北地区】2

仙台育英(宮城)…2年連続14度目、柴田(宮城)…初出場

【関東・東京地区】6

健大高崎(群馬)…2年連続5度目、常総学院(茨城)…5年ぶり10度目

東海大甲府(山梨)…5年ぶり6度目、専大松戸(千葉)…初出場

東海大相模(神奈川)…2年連続12度目、東海大菅生(東京)…6年ぶり4度目

【北信越地区】2

敦賀気比(福井)…5年ぶり8度目、上田西(長野)…初出場

【東海地区】2

中高大中京(愛知)…2年連続32度目、県岐阜商(岐阜)…2年連続30度目

【近畿地区】6

智弁学園(奈良)…2年連続14度目、大阪桐蔭(大阪)…2年連続12度目

市和歌山(和歌山)…2年ぶり7度目、京都国際(京都)…初出場

神戸国際大付(兵庫)…4年ぶり5度目、天理(奈良)…2年連続25度目

【中国・四国地区】5

広島新庄(広島)…2年連続3度目、下関国際(山口)…3年ぶり2度目

鳥取城北(鳥取)…2年連続3度目、明徳義塾(高知)…2年連続20度目

聖カタリナ(愛媛)…初出場

【九州地区】4

大崎(長崎)…初出場、福岡大大濠(福岡)…4年ぶり5度目

明豊(大分)…3年連続5度目、宮崎商(宮崎)…52年ぶり3回目

21世紀枠】4

八戸西(青森)…初出場、三島南(静岡)…初出場

東播磨(兵庫)…初出場、具志川商(沖縄)…初出場

組み合わせ抽選会は223日、大会は319日から13日間(雨天順延、休養日2日を含む)の日程で開催されます!!

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