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今夏の甲子園 ビデオ検証導入へ

日本高野連は、今夏の第108回全国高校野球選手権大会から検討課題としてきた試合中の判定をめぐるビデオ検証について導入することを発表しました。

導入にあたり、審判への敬意を保ちつつデジタル技術の発達を踏まえ、部員たちへ、より正しい判定を返すという考えで議論が重ねられ、判定を精査する仕組みを設けることにより、審判への誹謗中傷を防ぐ狙いもあります。

今夏の甲子園 女性審判員5人がデビューへ

108回全国高校野球選手権大会で、甲子園大会で初めて女性審判員を起用することが決まりました。この5人は、2024年と25年の全国審判講習会、25年の春の軟式交流試合、第107回全国高校野球選手権大会の実地研修会などで経験を積んでいます。

多様な人材の活躍を目的とし、公平性や競技の発展という観点からも大きな意義を持つ取組みですね。

春季地区大会 日程

全国9地区の春季地区大会の日程が発表されています。418日に九州地区からスタートし、6月にかけて開催されます。

期間と出場校数は次の通りです。 ※( )は開催県

 【北海道地区】  525日から6日間/16

 【東北地区(青森)】 69日から5日間/14

 【関東地区(千葉)】 516日から6日間/17

 【北信越地区(長野)】 66日から3日間/8

 【東海地区(愛知)】 523日から3日間/8

 【近畿地区(京都)】 523日から4日間/8

 【中国地区(島根)】 530日から3日間/8

 【四国地区(徳島)】 425日から3日間/8

 【九州地区(鹿児島)】 418日から7日間/16

春のセンバツ<女子> 佐久長聖が初優勝!!

27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会は4日、東京ドームで決勝が行われ、佐久長聖(長野)が履正社(大阪)を6-4で破り初優勝を飾りました。佐久長聖は創部5年目で快挙となり、女子野球で長野県勢が全国大会を制覇するのは全世代を通じて初めてとなりました。

決勝前にはプロ野球が行われていて、午後8時から試合が始まりました。佐久長聖は1点を追う最終7回に満塁のチャンスを作り、セカンドゴロの間で同点にすると押し出しで1点を勝ち越し、さらに犠飛で1点を守り切り逆転勝利を決めました。

春のセンバツ 大阪桐蔭が優勝!!

98回選抜高校野球大会は、先月31日に行われた決勝で大阪桐蔭が智弁学園(奈良)を7-3で破り、4年ぶり5度目の優勝を果たしました。優勝回数は東邦(愛知)に並び、歴代最多タイとなります。

また今大会の入場者数は、全席指定となった2021年の第93回大会以降で最多を記録し、累計395800人となったそうです!

春のセンバツ 第8日目

98回選抜高校野球大会は8日目を迎え2回戦に突入し、明日からは準々決勝が始まります。

対戦が決まっている日程は、以下の通りです。

【第8日目】326日(2回戦)

 大垣日大(岐阜)- 山梨学院(山梨)

 東北(宮城)- 英明(香川)

 三重(三重)- 大阪桐蔭(大阪)

【第9日目】327日(準々決勝)

 中京大中京(愛知)- 八戸学院光星(青森)

 智弁学園(奈良)- 花咲徳栄(埼玉)

春のセンバツ 3月19日開幕!!

98回選抜高校野球大会は、319日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開幕します。開会式の選手宣誓は、北照の手代森主将が務めます。日程が順調に進めば、決勝は31日に行われる予定です。

1回戦の日程は、以下の通りです。

【第1日目】319日(1回戦)

 帝京(東京)- 沖縄尚学(沖縄)

 阿南光(徳島)- 中京大中京(愛知)

 八戸学院光星(青森)- 崇徳(広島)

【第2日目】320日(1回戦)

 滋賀学園(滋賀)- 長崎西(長崎)

 横浜(神奈川)- 神村学園(鹿児島)

 花巻東(岩手)- 智弁学園(奈良)

【第3日目】321日(1回戦)

 東洋大姫路(兵庫)- 花咲徳栄(埼玉)

 高知農(高知)- 日本文理(新潟)

 北照(北海道)- 専大松戸(千葉)

【第4日目】322日(1回戦)

 神戸国際大付(兵庫)- 九州国際大付(福岡)

 近江(滋賀)- 大垣日大(岐阜)

 山梨学院(山梨)- 長崎日大(長崎)

【第5日目】323日(1回戦)

 東北(宮城)- 帝京長岡(新潟)

 高川学園(山口)- 英明(香川)

 三重(三重)- 佐野日大(栃木)

【第6日目】324日(1回戦)

 熊本工(熊本)- 大阪桐蔭(大阪)

春のセンバツ 組み合わせ抽選会、まもなく開催!

98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が、いよいよ本日9時より行われます。抽選方法は、同一地区の出場校同士は準々決勝まで、同一県の出場校同士は決勝まで対戦を避けるため、ブロックやゾーンの振り分けがあります。

抽選の順番は次の通りに行われます。

①関東・東京地区6校のブロック分け、本抽選

②近畿地区6校のブロック分け、本抽選

③九州地区6校のブロック分け、本抽選

④東北地区3校のブロック分け、本抽選

⑤東海地区3校のブロック分け、本抽選

⑥四国地区3校のブロック分け、本抽選

※④~⑥のいずれかの地区は北海道地区1校を加えた4校でブロック分け、本抽選

⑦北信越地区2校のブロック分け、本抽選

⑧四国地区2校のブロック分け、本抽選


今夏の甲子園 9イニング制で実施

日本高野連は、今夏の第108回全国高校野球選手権大会を従来通り9イニング制で実施することなどを決めました。

7イニング制の導入を巡り議論が続けられている中、今夏の採用を見送ったことについて、検討会議の報告書の経緯や意図が現場に十分に伝わっておらず、選手のことを考えればこの夏は急すぎではないかという意見があったと説明しています。

今後も各都道府県高野連を対象とした説明会や、少年野球からプロまで各カテゴリーの関係者らに検討会議の内容などを説明する機会を作っていくそうです。

甲子園ブラスバンドフェスティバル2026 5月に開催

高校野球の応援楽曲やマーチング、チアリーディングなどを披露するブラスバンドコンサート「ブラスバンドフェスティバル2026」が531日に阪神甲子園球場で開催されます。

今年で4回目となり、今回は初の公募による3校を含む7校が出演します。また新たな試みとして、全席種を対象に内野人工芝エリアで写真撮影などが楽しめる「グランドウォーク参加券」を数量限定で販売するそうです。チケット販売は始まっていますので、詳細についてはイベント公式サイトをチェックしてみてください!

出演校はこちら♪

尼崎高校、近江高校、岐阜商業高校(公募)、四條畷学園高校、浜松市立高校(公募)、箕面自由学園高校、立命館高校(公募)

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