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高校野球<女子> 第30回記念大会は史上最多70チームが参加

718日に開幕する第30回記念全国高等学校女子硬式野球選手権大会は、全国から史上最多となる70チームが出場すべく組み合わせが発表されています。会場は兵庫県淡路市および丹波市で行われ、決勝については現時点で場所・時間等調整中とのことです。

未来の女子野球界を担う選手たちの熱い戦いに、注目が集まります!!

夏の甲子園へ向け地方大会の日程が決定

108回全国高校野球選手権大会の代表校を決める地方大会の日程が発表されました。613日に全国の先陣を切って沖縄大会が開幕し、日程が順調に進めば728日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口を最後に全49代表校が出そろう予定です。

今夏の全国選手権大会は、は85日から18日間(休養日3日を含む)の日程で行われます。

今夏の高校野球応援ソング 担当はVaundy

熱闘甲子園などでおなじみの朝日放送(ABC)テレビの今夏の高校野球応援ソングを男性ソロアーティストのVaundyさんが担当することが決まっています。現在作曲中のため、タイトル等は未定です。

Vaundyさんは「甲子園球場を目指して集まる若き才能たちを、音楽の力で少しでも鼓舞できれば本望です。僕も球児たちに負けないくらい、全力投球で挑みます」とコメントしています。

春季地区大会 途中経過

4月に九州地区から始まった春季地区大会は、6月にかけて開催されています。すでに終了した地区の優勝校は、以下の通りです。

【関東地区】 横浜(神奈川)

【東海地区】 県岐阜商(岐阜)

【四国地区】 新田(愛媛)

【九州地区】 エナジックスポーツ(沖縄)

日本高野連 球審用ヘルメットを全国配布

日本高野連は、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け、球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めました。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白色で3種のサイズを用意します。

プロ野球での深刻な事故から、審判員の重大事故に備え不安を軽減することを目的とし、予算は1200万円を見込んでいるそうです。

プロから高校生へ 使用済みボールの譲り受け

プロ野球の公式戦やキャンプで使用済みとなったボールの一部は、日本高野連の加盟校に贈られ、普段の練習に生かされているそうです。この取組みは2006年から始まり、この20年間で93905ダース、1126860球になるそうです。

使用済みと言っても、皮が裂けたり糸が切れたりしたものは除外されていて、表面に土が付着していたり、球団ロゴがこすれ消えかかったりしている程度とのこと。練習試合や普段の練習に使うには支障はないため、資源の大切さを身をもって感じるだけではなく部活動費が抑えられることは素敵な取り組みですね!

春の軟式交流試合 in甲子園

高校軟式野球の「春の軟式交流試合 in甲子園」が4日、阪神甲子園球場で行われました。昨年に続いて2回目の開催で、全国から選ばれた計50人が東日本選抜と西日本選抜にわかれて対戦し、結果は3-3で引き分けとなりました。

この交流試合は昨年、全国高校軟式野球選手権大会が70回目の節目を迎えたことを記念して始まりました。軟式野球の普及や認知向上などを目的として、女性審判委員もジャッジに加わりました。スタンドには約2,500人の観衆が集まったそうです。

今夏の甲子園 ビデオ検証導入へ

日本高野連は、今夏の第108回全国高校野球選手権大会から検討課題としてきた試合中の判定をめぐるビデオ検証について導入することを発表しました。

導入にあたり、審判への敬意を保ちつつデジタル技術の発達を踏まえ、部員たちへ、より正しい判定を返すという考えで議論が重ねられ、判定を精査する仕組みを設けることにより、審判への誹謗中傷を防ぐ狙いもあります。

今夏の甲子園 女性審判員5人がデビューへ

108回全国高校野球選手権大会で、甲子園大会で初めて女性審判員を起用することが決まりました。この5人は、2024年と25年の全国審判講習会、25年の春の軟式交流試合、第107回全国高校野球選手権大会の実地研修会などで経験を積んでいます。

多様な人材の活躍を目的とし、公平性や競技の発展という観点からも大きな意義を持つ取組みですね。

春季地区大会 日程

全国9地区の春季地区大会の日程が発表されています。418日に九州地区からスタートし、6月にかけて開催されます。

期間と出場校数は次の通りです。 ※( )は開催県

 【北海道地区】  525日から6日間/16

 【東北地区(青森)】 69日から5日間/14

 【関東地区(千葉)】 516日から6日間/17

 【北信越地区(長野)】 66日から3日間/8

 【東海地区(愛知)】 523日から3日間/8

 【近畿地区(京都)】 523日から4日間/8

 【中国地区(島根)】 530日から3日間/8

 【四国地区(徳島)】 425日から3日間/8

 【九州地区(鹿児島)】 418日から7日間/16

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