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春季高校野球 沖縄大会が開幕

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、高校野球の春季大会が相次いで延期や中止となる中、春季沖縄大会が25日に開幕しました。

沖縄県高野連によると、31日までは無観客で開催し、4月以降については状況を見て判断するとのこと。選手や大会関係者には朝の検温や、球場各所に設置された消毒液で対策を取り、感染者が出た場合には大会の休止や中止も視野に入れているそうです。

選抜大会が史上初めて中止となり、大きな衝撃が走った高校球界に球音が戻りました。仲間とプレーできる選手たちの喜びは、今までにないものかもしれませんね!!

センバツグッズ 一般発売中止が決定

新型コロナウイルスの感染拡大のため中止となった第92回選抜高校野球の大会を記念した甲子園球場オリジナルグッズの一般発売を行わないことが発表されました。

出場校の名前が描かれた大会タオルやペナントなど、楽しみに待っていたファンにとっては残念なニュースになってしまいました。

苦しんでいる方々の症状が少しでも早く緩和されることと事態の終息を願うばかりです!!

春のセンバツ 史上初の中止決定

日本高野連と毎日新聞社は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今年のセンバツ大会は当初計画されていた無観客での開催を断念すると苦渋の決断をしました。過去には194246年に戦争の影響で中断したことはあったものの、予定された大会が中止となるのは初めてです。

幻の甲子園となってしまった球児たちに、救済措置を講じる考えも明らかにしています。残念なニュースではありますが、夏の大会に向けて気持ちを切り替えて頑張ってほしいと思います!!

春のセンバツ 無観客で開催の方針

日本高野連と毎日新聞社は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて対応を協議し、無観客試合での実施に向けて準備すると発表しました。ただし開催するかどうかについては、今後1週間で感染予防対策を講じたうえで、国内の感染状況などを総合的にみて、11日に判断するものとしました。

無観客試合での開催になれば、春夏の全国大会を通じて初めての事例になります。戦争による中断をのぞけば、センバツ大会の中止は過去にはないそうです。

開催する場合、例年は監督、主将が集まって実施される組み合わせ抽選会を主催者による代理抽選とし、開会式や甲子園練習なども取りやめることが決まりました。また練習試合についても、15日までは出場校に自粛を要請するそうです。

苦しんでいる方々の症状が少しでも早く緩和されることと事態の終息を願うばかりです!!

投球数制限、高野連理事会で承認

日本高野連は19日、今春の公式戦から投手1人の投球数を1週間で500球以内とする制限を導入するため、高校野球特別規則に対象大会や運用方法を追記しました。理事会で承認され、軟式を含めたすべての公式戦に投球数制限が適用されることが正式に決まりました。

投手の投げすぎを防ぐために設けられた新ルールでは、500球に到達した場合(登板中に達した場合は打者との対戦が完了するまで)、それ以上投げられないとし、降雨などでノーゲームになった試合の投球数もカウントされることも明記されました。

来月開幕予定のセンバツ大会は、今回改訂された規則に従って実施されます。2022年までの3年間を試行期間とし、ルールの検証を進めるそうです。また、申告故意四球(申告敬遠)も、今季から採用されることが正式に決まっています。

春のセンバツ 現時点で予定通り開催へ

国内で感染が広がりつつある新型コロナウイルスによる肺炎について、日本高野連は19日、理事会で対応を議論したと明らかにしました。

現時点では大会を予定通り開催することとし、来月4日に開催する運営委員会などで具体的な予防対策について検討することを決めました。

高野連の小倉事務局長は「1か月後の開幕に向けて準備を進めている。他の競技の大会運営も参考にしたうえで今後の感染状況を見ながら最善の対策を取っていきたい」と述べています。

夏の甲子園 キャッチフレーズ決定

今夏の第102回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクールで、『自分の本気と、出会う夏。』がグランプリに選ばれました。

神戸学院大府3年の王田竜雅さんの作品で、今年は全国の高校生から10,961点の応募があったそうです。

夏の甲子園 組み合わせ抽選会は8月7日に

今夏の第102回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会が先月開かれ、組み合わせ抽選会は87日に行われることに決まりました。

大会は810日から16日間(休養日を2日含む)で、決勝は25日の予定です。代表校は例年通り、47都道府県から49チーム(北海道は北と南、東京は東と西の2チームずつ)となります。

東京オリンピックの開催に伴って大会の開幕が例年より遅くなることから、今大会に限って代表校の練習試合が認められます。甲子園入りするまでに、同じ地方大会に出場した学校と、調整を目的とすることが条件となります。

また、新たな暑さ対策として、アルプス席入口付近に日陰を作るために置く大型テントを昨夏よりも増設することなども決まっています。

春のセンバツ 出場校決定!!

92回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が24日、大阪市内で開かれました。

出場校は以下の通りです。

【北海道地区】1

白樺学園…初出場

【東北地区】2

仙台育英(宮城)…3年ぶり13度目、鶴岡東(山形)…41年ぶり2度目

【関東・東京地区】6

健大高崎(群馬)…3年ぶり4度目、山梨学院(山梨)…2年連続4度目

東海大相模(神奈川)…2年ぶり11度目、桐生第一(群馬)…4年ぶり6度目

花咲徳栄(埼玉)…4年ぶり5度目、国士舘(東京)…2年連続10度目

【北信越地区】2

星稜(石川)…3年連続14度目、日本航空石川(石川)…2年ぶり2度目

【東海地区】2+明治神宮枠1

中高大中京(愛知)…10年ぶり31度目、県岐阜商(岐阜)…5年ぶり29度目

加藤学園(静岡)…初出場

【近畿地区】6

天理(奈良)…5年ぶり24度目、大阪桐蔭(大阪)…2年ぶり11度目

履正社(大阪)…2年連続9度目、智弁学園(奈良)…2年ぶり13度目

明石商(兵庫)…2年連続3度目、智弁和歌山(和歌山)…3年連続14度目

【中国・四国地区】5

倉敷商(岡山)…8年ぶり4度目、鳥取城北(鳥取)…8年ぶり2度目

広島新庄(広島)…6年ぶり2度目、明徳義塾(高知)…2年ぶり19度目

尽誠学園(香川)…18年ぶり7度目

【九州地区】4

明豊(大分)…2年連続4度目、大分商(大分)…23年ぶり6度目

創成館(長崎)…2年ぶり4度目、鹿児島城西(鹿児島)…初出場

21世紀枠】3

帯広農(北海道)…初出場、磐城(福島)…46年ぶり3度目、平田(島根)…初出場

令和最初の選抜大会となります。組み合わせ抽選会は313日、大会は19日から13日間(休養日2日を含む)の日程で開催されます!!

女子高校野球の甲子園開催案

女子高校生の硬式野球が、甲子園で行われる可能性が浮上しています。日本高野連と女子硬式野球連盟が、来月中にも初めて本格的な情報交換会を行う予定があるようです。

現在、女子の全国大会は、春は埼玉県加須市の「加須きずなスタジアム」、夏は兵庫県丹波市の「スポーツピアいちじま」など地方球場で行われています。

将来的な女子野球の甲子園開催も視野に入れた本格的な話し合いの行方に、注目が集まります!!

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