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♪熱中症対策のご紹介♪

日本高野連の公式サイトに『深部体温を下げて熱中症を防ごう!!』が公開されています。熱中症を減らし重症化を防ぐために、効果的な2つの方法が紹介されています。

  1. アイススラリーを飲む

凍らせたスポーツドリンクなどをシャーベット状にした飲料で、摂取することで深部体温を下げる、あるいは上昇を抑える効果があります。(水筒に溶けないくらいの量の氷を入れた飲料や、氷を口に含んで溶かすことでも効果が期待できます)

  1. 手のひら冷却で血液から冷やす

手のひらには動脈と静脈を結ぶ血管の部位があり、体温調整に必要な役割を果たしています。ここを通る血液を冷やすことで、冷たい血液が体の深部に戻り、深部体温を下げることができます。バケツなどに入れた氷水に、両手のひらを数分から10分程度浸せばOK。(冷えたペットボトルを手のひらで挟んだり、包むことでも効果が期待できます)

取り入れやすい方法で、普段の練習や試合の時に実践してみてください。

高校野球<女子> 今夏の決勝も甲子園で

718日に開幕する第30回記念全国高等学校女子硬式野球選手権大会は、81日に予定している決勝を今年も甲子園球場で行うことが決まりました。

大会の特設サイトが公開されていますので、トーナメント表やチケットの販売概要についてもぜひチェックしてみてください!!

今夏の全地方大会 3,363チームが参加

日本高野連の発表によると、今夏の第108回円国高校野球選手権地方大会の参加校は、昨年より33チーム減の3,363チーム(3,362校)となりました。最も参加チームが多いのは愛知の174チームで、全国10地区で参加が100チームを超えました。一方参加チームが少ないのは、鳥取の21チームです。

また、「統廃合の特別措置」による連合チームは3515チーム、部員不足による連合チームの参加は421142チームとなっています。

高校野球 硬式部員12年連続減少

日本高野連の発表によると、2026年度の硬式野球部の部員数は前年度比1265人減の124116人で、12年連続で減少となりました。加盟校数は21校減の3747校となり、21年連続の減少となります。

今回の調査では新たに女子部員数も公表があり、全国で計9212人、そのうちマネジャーが9103人、男子部員と一緒に練習している部員は109人ということがわかりました。

高校野球<女子> 第30回記念大会は史上最多70チームが参加

718日に開幕する第30回記念全国高等学校女子硬式野球選手権大会は、全国から史上最多となる70チームが出場すべく組み合わせが発表されています。会場は兵庫県淡路市および丹波市で行われ、決勝については現時点で場所・時間等調整中とのことです。

未来の女子野球界を担う選手たちの熱い戦いに、注目が集まります!!

夏の甲子園へ向け地方大会の日程が決定

108回全国高校野球選手権大会の代表校を決める地方大会の日程が発表されました。613日に全国の先陣を切って沖縄大会が開幕し、日程が順調に進めば728日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口を最後に全49代表校が出そろう予定です。

今夏の全国選手権大会は、は85日から18日間(休養日3日を含む)の日程で行われます。

今夏の高校野球応援ソング 担当はVaundy

熱闘甲子園などでおなじみの朝日放送(ABC)テレビの今夏の高校野球応援ソングを男性ソロアーティストのVaundyさんが担当することが決まっています。現在作曲中のため、タイトル等は未定です。

Vaundyさんは「甲子園球場を目指して集まる若き才能たちを、音楽の力で少しでも鼓舞できれば本望です。僕も球児たちに負けないくらい、全力投球で挑みます」とコメントしています。

春季地区大会 途中経過

4月に九州地区から始まった春季地区大会は、6月にかけて開催されています。すでに終了した地区の優勝校は、以下の通りです。

【関東地区】 横浜(神奈川)

【東海地区】 県岐阜商(岐阜)

【四国地区】 新田(愛媛)

【九州地区】 エナジックスポーツ(沖縄)

日本高野連 球審用ヘルメットを全国配布

日本高野連は、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け、球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めました。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白色で3種のサイズを用意します。

プロ野球での深刻な事故から、審判員の重大事故に備え不安を軽減することを目的とし、予算は1200万円を見込んでいるそうです。

プロから高校生へ 使用済みボールの譲り受け

プロ野球の公式戦やキャンプで使用済みとなったボールの一部は、日本高野連の加盟校に贈られ、普段の練習に生かされているそうです。この取組みは2006年から始まり、この20年間で93905ダース、1126860球になるそうです。

使用済みと言っても、皮が裂けたり糸が切れたりしたものは除外されていて、表面に土が付着していたり、球団ロゴがこすれ消えかかったりしている程度とのこと。練習試合や普段の練習に使うには支障はないため、資源の大切さを身をもって感じるだけではなく部活動費が抑えられることは素敵な取り組みですね!

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