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高校野球独自大会 岩手から本格的に開幕

新型コロナウイルスの感染拡大で、第102回全国高校野球選手権大会が中止になったことを受けて、各都道府県高野連による独自大会(都道府県高校野球連盟主催、日本高校野球連盟、朝日新聞社後援)が1日、岩手県から本格的に始まりました。

47都道府県すべてで予定されていて、体調面や授業時間の確保を考慮し、埼玉県や静岡県などでは7イニング制を導入、栃木県や兵庫県では8強で終了します。

独自大会は、福岡県でトーナメント制の大会に参加しない学校中心の交流大会があった先月21日から始まっていて、8月にかけて開催される予定です。

「未来へ向かう君たちへ」高校球児に応援メッセージ動画

日本高野連は22日、プロ野球選手が高校球児に向けてメッセージを贈る「未来へ向かう君たちへ」と題した動画を連盟ホームページで公開しました。

各球団4選手ずつ計48選手で全47都道府県を網羅し、全12球団の監督、侍ジャパントップチームの稲葉監督も協力し作成されています。

動画の内容は、高校球児がプロ野球選手や監督に聞きたい「チャンスで打席に入るときの心構え」や「ピンチを招いたときの投手の考え」「野球と勉強の両立方法」などの質問に対し、実体験に基づいて回答。未来へ向かう高校野球部員に向けて、また、将来、高校球児を目指す小・中学生の野球選手たちにも役立つ内容になっているそうです。

憧れの選手からの熱い言葉がたくさん届いています。日本高野連のホームページから、ぜひチェックしてみてください!!

甲子園の土 全国の高3球児に配布へ

日本高野連に加盟する野球部の3年生全部員を対象に「甲子園の土」キーホルダーを贈ることを発表していたプロ野球阪神は16日、さらに硬式・軟式女子野球部の高校3年生にも贈呈することを発表しました。

新型コロナウイルスの影響で、センバツに続き、夏の甲子園大会も中止になったことを受け阪神の矢野監督、コーチ、選手たちが高校球児のためにと発案され実現されます。

キーホルダーは透明の球状型カプセルになっていて、大会回数を表す「102」のロゴがあしらわれます。封入される土の一部は、16日の練習前にサイレンが鳴らされた後、選手たちにより一、三塁側ファウルゾーンで集めらました。

8月下旬ごろをめどに対象の学校へ配送される予定です。熱い思いが詰まった記念品になることでしょう!!

センバツ代表の32校 8月に交流試合

日本高野連は10日、中止になった今春の第92回選抜高校野球大会に出場予定だった32校を8月に阪神甲子園球場に招き、交流試合を行うことを発表しました。

2020年甲子園高校野球交流試合」(仮称)とし、81012日、1517日の計6日間、各チームが1試合ずつ計16試合を原則無観客で行う方針で、球場での開会式は行わず、組み合わせは718日に各校主将がオンライン抽選会に参加して決める予定です。

休校措置が明けて部活動が再開されてきたこと、地方独自の大会の開催も決まりつつあることなどを総合的に判断した上での救済措置となりました。感染防止のため、移動手段の制限や滞在日数を短くするなどの対策が講じられます。

新型コロナウイルスの感染防止対策ガイドラインの内容

日本高校野球連盟が示した、独自大会開催時の新型コロナウイルスの感染防止対策ガイドラインの主な内容は、以下の通りです。

【原則】

3密を徹底的に避ける

・感染に関して衛生部局と対応を検討しておく

・医療体制の整備

【各都道府県連盟が行う対策、準備】

・無観客試合が基本。控え部員や保護者のスタンド入場は各連盟が判断

・試合会場の入り口と一、三塁側のベンチに消毒液を設置

・入場者全員が検温し、運営スタッフはマスク着用

・複数の試合がある時は、試合ごとにダッグアウトを清掃、消毒

【参加校の対策】

・起床後に検温し、検温確認表を提出

・水分補給で飲み回しをしない

・円陣は密集を避ける

・マウンド上で集まる時はグラブを口に当てる

・素手でのハイタッチ、握手を控える

【報道陣への対応】

・来場時に検温

・試合後の取材はスタンドが基本

・取材相手と2メートル以上離れ、時間を限定するなど最小限にする

高校野球の代替大会は無観客開催

日本高校野球連盟は27日、各都道府県高野連が検討している独自の大会や、試合で活用してもらう実施要項と新型コロナウイルスの感染防止対策ガイドラインを発表しました。

実施要項では開催の前提として、緊急事態宣言が解除されていることや、各地の教育委員会の休校措置、部活動制限の枠組みの中で実施することなどが定められています。原則として無観客試合とし、試合時期は8月末までに終了することとしています。

また参加校全員の検温や3密の徹底的な回避などが定められたガイドラインを都道府県高野連に配布し、大会開催に活用してもらう方針です。

代替大会は都道府県高野連が主催、日本高野連と朝日新聞社が都道府県高野連に総額19千万円の財政支援をすることも発表されました。

夏の甲子園 中止決定

朝日新聞社と日本高校野球連盟は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今夏の第102回全国高校野球選手権大会と、代表49校を決める地方大会の中止を発表しました。

決定に当たり、無観客開催などを検討してきましたが、練習が十分ではない選手の安全・健康面や、代表校の長時間移動や集団行動での感染拡散リスクなどを考慮し、苦渋の決断に至ったようです。

全国大会の中止は、米騒動があった1918(大正7)年の第4回大会、戦争の影響を受けた1941(昭和16)年の第27回大会に続き、3度目となります。

【大学野球】全日本選手権の中止が決定

8月に神宮球場で開催される予定だった第69回全日本大学野球選手権大会の中止が決まりました。

地方大学からプロ入りを目指す選手にとっては、スカウトへアピールする機会がひとつ消えてしまい、今年のドラフト戦線にも大きな影響を及ぼすことになりそうです。

一方、東京六大学野球春季リーグは中止せず、8月に1試合総当たりの開催を検討していくことが話し合われています。選手や関係者の安全、健康を最優先に今後の状況を見極めていく方針です。

夏の甲子園 各県にアンケートを実施 日本高野連

日本高野連が今夏の第102回全国高校野球選手権大会を史上初めて無観客で開催することを検討していることが先月28日、わかりました。

小倉事務局長は、620日の沖縄から開幕する地方大会と甲子園大会での無観客開催について「あらゆる状況を想定して、協議、検討を行う予定です」と文書での取材に回答したそうです。

インターハイの中止が決まり、甲子園大会も史上初の春夏連続中止が現実味を帯びてきています。一方で、地上大会を無観客で開催する可能性を探るため、日本高野連は各都道府県連盟にアンケートを実施。関係者によりますと「地方大会、甲子園ともに無観客の可能性はある」と明かしたそうです。520日に行われる運営委員会で、話し合いが進められます。

甲子園歴史館 キャンペーンのご紹介

現在臨時休館中の甲子園歴史館のオフィシャルサイトによりますと、素敵なキャンペーンが行われているようなので紹介いたします。

その名も『おうち時間を楽しもう!バーチャル企画展リツイートキャンペーン』。期間中に応募条件を満たした上で【公式】甲子園歴史館Twitterアカウント(@koshien_museum)をフォローし、「バーチャル企画展リツイートキャンペーン」の投稿をリツイートした参加者の中から、抽選で5名の方に甲子園歴史館おうち時間セットのプレゼントがあるそうです。

429(木・祝)23:59までなので、ぜひチェックしてみてください!

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