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夏の甲子園 第13日目

連日猛暑が続きますが、白熱した戦いが繰り広げられている夏の大会も13日目を迎えます。昨年王者の花咲徳栄(北埼玉)は2回戦で惜しくも敗退し、大会連覇とはなりませんでした。

いよいよ明日からは準々決勝が始まります。

【第14日目…準々決勝】 818日(土)

1試合 大阪桐蔭(北大阪)VS浦和学院(南埼玉)

2試合 報徳学園(東兵庫)VS 済美(愛媛)

3試合 ※対戦カード未定

4試合 ※対戦カード未定

19日(日)は休養日となり、20日(月)に準決勝、21日(火)14時よりに決勝が行われる予定です。今夏の栄冠を手にするのは、どのチームになるのか楽しみです!!

夏季休業日のお知らせ

日ごろより野球用品専門店P2をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の期間は夏季休業とさせていただきますのでご案内いたします。

夏季休業】811日(土)から815日(水)まで

ご注文およびFAX・メールでのお問い合せは随時お受けできますが、発送業務およびお問合せへのご返答に関しましては816日(木)以降に順次対応させていただきます。

何かと不便をお掛けしますが、予めご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

※夏季休業日前のご注文について※

発送業務、ご入金確認(銀行振込、コンビニ決済)、振込票の郵送(コンビニ決済)816日(木)以降となる場合がございます。予めご了承ください。

代表校 出揃う

昨日、組み合わせ抽選会が大阪市内で行われ、3回戦までのやぐらが決まりました。あらかじめ代表校が2校ある7府県には初戦にあたらないような考慮が施されていますが、その他、シード等の制限は一切ありません。皆さんの応援する代表校は何日目の出場になりましたか?前回の記事以降、甲子園への切符を手にした学校は次の通りです。

 東北

【宮城】仙台育英(2年連続27回目)昨夏ベスト8

 関東

【東東京】二松学舎大付(2年連続3回目)

【西東京】日大三(5年ぶり17回目)

【北神奈川】慶応(10年ぶり18回目)

【西神奈川】横浜(3年連続18回目)

 東海

【静岡】常葉大菊川(2年ぶり6回目)

【東愛知】 愛産大三河(22年ぶり2回目)

【西愛知】 愛工大名電(5年ぶり12回目)

 近畿

【滋賀】近江(2年ぶり13回目)

【奈良】奈良大付(初出場)

【北大阪】大阪桐蔭(2年連続10回目)春優勝

【南大阪】近大付(10年ぶり5回目)

【東兵庫】報徳学園(8年ぶり15回目)

【西兵庫】明石商(初出場)

 中国

【岡山】創志学園(2年ぶり2回目)

【広島】広陵(2年連続23回目)昨夏準優勝

【島根】益田東(18年ぶり4回目)

【山口】下関国際(2年連続2回目)

 四国

【愛媛】済美(2年連続6回目)

【徳島】鳴門(2年ぶり12回目)

【高知】高知商(12年ぶり23回目)

代表校 続々と決定!

待ちに待った夏休みが始まりましたね!約1ヵ月半に渡って全国で熱戦が繰り広げられた地方大会もいよいよあと僅かになりました。既に第100回全国高等学校野球選手権記念大会へ出場を決めた学校は次のとおりです。

 北海道

【北北海道】旭川大高(9年ぶり8回目)

【南北海道】北照(5年ぶり4回目)

 東北

【青森】八戸学院光星(2年ぶり9回目)

【岩手】花巻東(3年ぶり9回目)春ベスト8

【秋田】金足農(11年ぶり6回目)

【山形】羽黒(15年ぶり2回目)

【福島】聖光学院(12年連続15回目)

 関東

【茨城】土浦日大高(2年連続4回目)

【栃木】作新学院(8年連続14回目)

【群馬】前橋育英(3年連続4回目)

【北埼玉】花咲徳栄(4年連続6回目)昨夏優勝

【南埼玉】浦和学院(5年ぶり13回目)

【山梨】山梨学院(3年連続8回目)

【東千葉】木更津総合(3年連続7回目)

【西千葉】中央学院(初出場)

 北信越

【長野】佐久長聖(2年ぶり8回目)

【新潟】中越(2年ぶり11回目)

【富山】高岡商(2年連続19回目)

【石川】星稜(2年ぶり19回目)春ベスト8

【福井】敦賀気比(3年ぶり8回目)

 東海

【岐阜】大垣日大高(2年連続5回目)

【三重】白山(初出場)

 近畿

【京都】龍谷大平安(4年ぶり34回目)春準優勝

【和歌山】智辯和歌山(2年連続23回目)

 中国

【鳥取】鳥取城北(3年ぶり5回目)

 四国

【香川】丸亀城西(13年ぶり5回目)

 九州

【北福岡】折尾愛真(初出場)

【南福岡】沖学園(初出場)

【佐賀】佐賀商(10年ぶり16回目)

【長崎】創成館(3年ぶり2回目)春ベスト8

【熊本】東海大星翔(35年ぶり2回目)

【大分】藤蔭(28年ぶり2回目)

【宮崎】日南学園(2年ぶり9回目)

【鹿児島】鹿児島実(3年ぶり19回目)

【沖縄】興南(2年連続12回目)

全国の地方大会がすべて開幕

全国的に焼けつくような暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。今日、明日から夏休みが始まる学校も多いですね!やりたい事もやらなければならない事も沢山ありますが、計画性を持って楽しんでいきましょう。くれぐれも熱中症にはご注意ください。

さて、延期されていた広島県大会開の会式がみよし運動公園野球場で17日に行われました。当初、開会式はマツダスタジアムにて全校参加の予定でしたが、豪雨を受けて取りやめに。開会式は、選手宣誓をした安芸南高の田代主将と同球場で第1試合を戦う2校(千代田、広陵)が参加。田代主将は「どんな困難も乗り越えて挑戦します。被災された方々に勇気と力を与えられるよう全力でプレーします」と力強く誓いました。

西日本豪雨をうけての開幕延期

西日本における豪雨災害により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

広島大会は開催困難と判断され、当初の7日開幕から17日に延期が発表されています。開幕が延期されていた長野大会は8日、京都大会は9日、佐賀大会は10日、西兵庫県は11日、東兵庫大会と愛媛大会、徳島大会は12日に行われました。また、他の地域でも雨による大会の順延がありました。

皆様のご平安と一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

来春のセンバツ 出場枠は32校

大阪市内で4日に開かれた運営委員会で、来春のセンバツ大会出場枠数を例年通り32校とすることが承認されました。今春は90回という記念大会だったため、大会最多の36校が熱い戦いを繰り広げました。91回大会の32校の内訳は次の通りです。

■一般選考:28校

□地区別:北海道地区(1校)、東北(2校)、関東・東京地区(6校…関東4校、東京1校、関東または東京1校)、東海地区(2校)、北信越地区(2校)、近畿地区(6校)、中国・四国地区(5校…中国2校、四国2校、中国または四国1校)、九州地区(4校)

■特別枠:4校

□21世紀枠:3校 □神宮大会枠:1校

さて、全ての都道府県で夏の大会の組み合わせが決まりました。多くの選手にとって大きな区切りとなる季節でもありますね。日々の努力が出し切れることを祈りたいと思います!

優勝旗新調 地方大会も

夏の大会、100回を記念して新調した深紅の大優勝旗が甲子園球場でお披露目されました!約1年2カ月をかけて出来上がった優勝旗は、縦120センチ、横150センチ、重さ4.5キロ。全12工程、約20人もの職人の手が加わりました。

今回は地方大会の優勝旗も同時に新調されます。史上最多となる56代表が出場する今大会。通常の49代表に加え、7府県が2代表出場します。それぞれ東西・南北のわかれ方は次の通り。

・南北代表…埼玉県、神奈川県、大阪府、福岡県

・東西代表…千葉県、愛知県、兵庫県

この機会に是非、地域に届く新しい深紅の旗をご覧ください!

U18代表 1次候補発表

日本高校野球連盟は20日、9月3日から宮崎市で行われるU18アジア選手権大会の日本代表・第1次候補選手を発表しました。選考されたのは30名で投手14名、捕手2名、内野手11名、外野手3名です。センバツ大会と春季地区大会などを視察し決定されました。うち、センバツ大会を連覇した大阪桐蔭からは6名もの選手の名前があがりました。最終選考では夏の地方予選〜本大会も含めて行われるため、本メンバー18名の発表は、夏の甲子園決勝後となります。

永田裕治監督はコメントで「短期決戦となる国際試合に臨むうえで重要なポイントは、いかにチームが一つにまとまれるかだと思います」と語っています。普段はライバル校として存在している選手同士が、一気団結するのは容易ではないことですね。そういった難しさも突破したのが、サッカーW杯で健闘を見せる日本代表選手たちなのかもしれません。

春季地区大会 全ての地区閉幕

昨日からサッカーW杯ロシア大会が開幕しました!スポーツは違えど、一流選手のトレーニングは勉強になりますね。フィジカルやメンタル…他にも新たな発見があるかもしれません。さて、春季大会は最終の東北大会が今週頭に無事閉幕しました。今回は、延長10回まで続いた接戦の東北大会決勝戦の結果をお伝えします。

11日、青森市営野球場で聖光学院(福島1位)と東北(宮城1位)の試合が行われました。聖光学院が4回に1点を先制し、東北も7回に追いつき、両者譲らず延長戦へ突入。10回、聖光学院の4番須田が左前打を放ち、サヨナラ勝ちとなりました。同校の優勝は6年ぶり3度目。昨秋の大会に続き2季連続で東北の頂点に立ちました。

いくつかの地域では早速、夏の大会の組み合わせ抽選会が行われています。本番まで残りわずかですが、今できることに取り組んでいきましょう!

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