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来春のセンバツ 21世紀枠候補46校が出揃う

来年318日から行われる第95回選抜高校野球大会の21世紀枠候補校として、各都道府県高野連から推薦された46校が出揃いました。北海道を含めた全国9地区の候補校は、今月9日に発表される予定で、その中から来年127日の選考委員会で大会に出場する3校が選出されます。

昨年は只見(福島)、丹生(福井)、大分舞鶴(大分)の3校が21世紀枠で大会に出場しています。

第53回 明治神宮野球大会結果

高校野球シーズンを締めくくる明治神宮野球大会の決勝が24日に行われ、大阪桐蔭(近畿)が広陵(中国)を6-5で破り、史上初の大会2連覇を果たしました。

来春のセンバツ大会の「明治神宮枠」は近畿地区に与えられ、1枠増の7枠になります。

一方、大学の部は明治大(東京六)が国学院大(東都)を1-0で破り、6年ぶり7度目の優勝を果たしました。

第53回明治神宮野球大会 本日開幕!!

明治天皇御生誕170年を記念する第53回明治神宮野球大会が、本日1118日(金)から23日(水)の日程で開催されます。高校の部は10校が出場し、前半の組み合わせと日程は次の通りです。

【第1日目】1118日(1回戦)

 第1試合 大阪桐蔭(近畿・大阪)-東邦(東海・愛知)

 第2試合 山梨学院(関東・山梨)-英明(四国・香川)

【第2日目】1119日(2回戦)

 第1試合 沖縄尚学(九州・沖縄)-仙台育英(東北・宮城)

 第2試合 広陵(中国・広島)-東海大菅生(東京)

【第3日目】1120日(2回戦)

 第1試合 クラーク国際(北海道)-第1日目第1試合の勝者

 第2試合 第1日目第2試合の勝者-北陸(北信越・福井)

甲子園塾 3年ぶりに開催決定

次代の高校野球指導者の育成を目的に、3年ぶりに「高校野球・甲子園塾」を開催することが決まりました。日本高野連が200811月から始めたもので、塾長には元星稜高監督の山下智茂氏を迎えます。

原則として、教員資格を取得して10年未満の指導者が対象となります。11月と12月に計2回、23日の日程で47都道府県から各1人ずつが受講し、座学・班別討議と実技研修を行うそうです。

イチロー氏 高校野球女子選抜チームと対戦

マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が3日、自身が率いる草野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエースとして、東京ドームで高校野球女子選抜チームとエキシビジョンマッチを行いました。

昨年に続く女子野球発展への取り組みで、今年は平成の怪物・松坂大輔氏との共演もあり真剣勝負の末、7-1KOBE CHIBENが勝利しました。16千人にもおよぶ観客が見守る中、外野席では習志野、東海大高輪台の吹奏楽部が試合を盛り上げました。

地区選抜交流試合開催へ 埼玉で全国初!

埼玉県の高校野球で新たに地区選抜交流試合(仮称)の開催構想が進んでいるようです。春、秋の県大会前に東西南北4地区に分かれて、選抜チーム(各校最大1人計20人)を編成するといった内容です。

これは全国初の試みで、第1回は111920日の開催で調整中で、各地区で監督、選手の選考が進められている段階のようです。部員不足で連合校の編成を余儀なくされている現状を踏まえ、各脳の練習法伝授や、県内全体のレベルアップが期待されています!

2022プロ野球ドラフト会議

2022年プロ野球ドラフト会議supported byリポビタンDが昨日、都内のホテルで行われ、全12球団のドラフト指名選手が確定しました。支配下69人(セ・リーグ35人、パ・リーグ34人)、育成57人(セ・リーグ22人、パ・リーグ35人)、計126人がNBP入りを決めました。

今年も才能溢れた人材がプロへの切符を掴みました。選手皆さんの今後の活躍と、プロ野球界の発展に期待に胸が膨らみます!!

高校生154人がプロ志望届提出

プロ入りを希望する高校生、大学生に義務付けられているプロ志望届の提出が6日に締め切られました。今年は高校生154人、大学生187人、計341人が提出し指名対象となります。

プロ野球ドラフト会議は20日に都内で開催される予定です。

国体 高校野球(硬式)の組み合わせ

101日より栃木県で開催される第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の高校野球の組み合わせが発表されています。

硬式の部は8校によるトーナメントで、日程は以下の通りです。

102日(日)…1回戦

 第1試合 九州学院 vs 聖光学院

 第2試合 国学院栃木 vs 近江

 第3試合 仙台育英 vs 大阪桐蔭

 第4試合 高松商 vs 下関国際

103日(月)…準決勝

105日(水)…決勝

WBSC U-18ベースボールワールドカップ 2大会ぶりに銅メダル獲得

30WBSC U-18ベースボールワールドカップは18日(日本時間19日)、アメリカ・フロリダ州で決勝と3位決定戦などが行われ、3位決定戦に臨んだ日本は韓国に6-2で勝利しました。2017年の第28回大会以来、2大会ぶりに銅メダルの獲得となりました。

優勝はアメリカ、準優勝はチャイニーズ・タイペイで、大会終了後に発表されたベストナインにあたる「オール・ワールド・チーム」には日本からは大阪桐蔭のバッテリーである川原嗣貴投手と松尾汐恩捕手が選ばれ世界大会で爪痕を残しました。

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