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高校球児が救助活動 in埼玉

先月、埼玉県内のバイパスで、交通事故で横転した軽乗用車から70代女性を救出した武蔵越生高校の野球部員1年生5名に消防組合から感謝状が贈られました。

5名は事故現場近くの室内練習場で練習していたところ、ものすごい音が聞こえ駆けつけると3台の車が絡む交通事故が発生。横転していた軽乗用車からは煙も出ていて、車両やドアを持ち上げて社内から女性を助け出し、救急車が到着するまでの間、女性に椅子を用意するなど救助活動に当たったそうです。

咄嗟の判断は難しいなか、普段培ってきたチームワークが発揮され見事な活躍でした!!

第50回記念 明治神宮大会結果

高校野球シーズンを締めくくる明治神宮大会の決勝が20日に行われ、中京大中京(愛知)が健大高崎(群馬)を4-3で破り初優勝を飾りました。来春のセンバツの明治神宮枠は東海地区に与えることになり、1枠増の3校になります。

一方、大学の部は慶大(東京6大学)が関大(関西5連盟1代表)に快勝し、4度目の優勝を果たしました。

第50回記念 明治神宮大会開幕!!

毎年秋に開催される明治神宮大会ですが、今年は第50回の節目を迎えます。高校の部は本日より5日間の日程で開催されます。出場する10チームと日程は、次の通りです。

【第1日目】1115日(1回戦)

倉敷商業(岡山)VS健大高崎(群馬)

明徳義塾(高知)VS星稜(石川)

【第2日目】1116日(2回戦)

白樺学園(北海道)VS国士舘(東京)

天理(奈良)VS仙台育英(宮城)

【第3日目】1117日(2回戦)

明豊(大分)VS 未定

未定VS中京大中京(愛知)

【第4日目】1118日(準決勝)

【第5日目】1120日(決勝)

投球数制限 高野連の有識者会議答申

日本高校野球連盟が設けた「投手の障害予防に関する有識者会議」の最終会合が5日、大阪市内で行われました。1人当たりの1週間の総投球数を500球以内とする投球数制限を盛り込んだ答申の骨子をまとめ、公表しました。全ての公式戦が対象となり、試行期間を来春の第92回選抜大会を含む春季大会から3年間とし、期間内は罰則のないガイドラインとして運用するよう提示しました。

日本高野連は20日に答申を正式に受けたうえで、29日の理事会で議論する方針です。今回の答申は、少子化、スポーツの多様化、選手個人の人権尊重という観点も踏まえたうえでまとめられたようです。若者たちが支えていく今後の野球界が、大きく変わろうとしています!!

秋季地区大会 途中経過

今月15日に開幕する第50回記念明治神宮大会への出場権をかけて、先月より各地で秋季地区大会が行われています。また、来春のセンバツ大会の出場校を選ぶ上での判断材料となるため、注目が集まります。

すでに優勝を決めている5チームと、残りの日程は下記のとおりです。

【北海道地区】 白樺学園

【東北地区】  仙台育英

【関東地区】  健大高崎

【東京地区】  ※1110日に決勝

【北信越地区】 星稜

【東海地区】  ※113日に決勝

【近畿地区】  ※114日に決勝

【中国地区】  ※113日に決勝

【四国地区】  ※113日に決勝

【九州地区】  明豊

イベントのご紹介

あこがれの甲子園球場のグラウンド(内野グラウンド、人工芝エリアのみ)に立てるイベントが、1222日(日)に阪神甲子園球場にて開催されるそうです。誕生95周年を記念したイベントで、オーロラビジョンに自分の名前が登場したり、リリーフカー・グラウンド整備カーも間近で見ることができるなど、普段はなかなか体験できない内容で予定されています。

ローソンチケットで、115日(火)より抽選受付が開始されます。参加費は950円(税込)で、歴史館入場券や参加記念品(95周年のオリジナルロゴ入り)がもらえるそうです。

詳しくは、阪神甲子園球場の公式ホームページをチェックしてみてください!!

2019プロ野球ドラフト会議

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、都内のホテルで行われ、球速163キロをマークして注目される大船渡(岩手)の佐々木朗希投手は4球団が1位指名で競合し、抽選でロッテが交渉権を獲得しました。

また、今夏の甲子園大会で準優勝した星稜(石川)の奥川恭伸投手はヤクルト、創志学園(岡山)西純矢投手は阪神がそれぞれ交渉権を獲得しました。

今年は全12球団で107人(育成含む)が指名を受ける結果になりました。

プロ野球志望届 高校生は139名が提出

プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生は139名、大学生は107名、合計246名が届け出ました。

高校生の投手では、侍ジャパンU-18代表として第29WBSC U-18ベースボールワールドカップに出場した大船渡・佐々木朗希選手、星稜・奥川恭伸選手、創志学園・西純矢選手らが名を連ね注目を集めることになりそうです。

プロ野球ドラフト会議は、今月17日に行われます。プロを志す選手たちの運命が決まるまで、カウントダウンが始まっています!!

関東一が初優勝!国体 高校野球(硬式)

74回国民体育大会【いきいき茨城ゆめ国体】の高校野球(硬式)の決勝戦が2日に行われ、関東一(東京)が海星(長崎)を10-2で破り初優勝を果たしました。

試合展開は、一回に適時打で先制すると、三回には連続本塁打、その後も攻撃の手を緩めず16安打で10得点を挙げました。主将の渋谷選手は「国体を通じて、チームの打撃が成長した」と力強く語ったそうです。

関東一は2015年の全国選手権でベスト41987年の選抜大会では準優勝していますが、明治神宮大会や国体を含めても全国レベルでの優勝経験がなく、念願の日本一を勝ち取りました。

「7日間500球以内」に込めた思いとは…

日本高校野球連盟が設けた「投手の障害予防に関する有識者会議」は20にあった3回目の会合で、投球数制限の答申に盛り込む具体的な数字を「1人あたり7日間で500球以内」と決め、3年の試行期間を設けました。

また、3連投の禁止も盛り込まれることになり、主な目的としては投手の負担軽減にありますが、大会日程の緩和を強く求める思いもあるようです。

少人数で複数投手の育成に悩む学校や、運営側がルールを煮詰めなければならないという課題が残る中、高校野球が大きく変わろうとしています!!

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