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日本高野連と全日本野球バット工業会は、不要になった金属製バットを回収してリサイクルする事業を行っています。この取組みは1992年から始まり、これまでにおよそ15万本が回収されアルミ製品に生まれ変わり、不燃ごみの減少に繋がっているそうです。
リサイクルの過程で、金属バットに必要な高強度なアルミにするためには、グリップテープなどの不純物を取り除くことが重要で、現状では強度の異なる脚立やアルミサッシの窓枠などに再利用されているそうです。
リサイクルバットとして普及する日が、待ち遠しいですね♪