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広陵が国体初優勝

9日、愛媛国体の硬式野球は最終日。松山市の坊っちゃんスタジアムで決勝戦が行われました。対戦カードは広陵(広島)−大阪桐蔭(大阪)、2年連続で同じ府県勢対決です。大阪桐蔭は広陵に初回2点リードされるも、3回裏、強力打線が光り4点を返し逆転に成功。しかし、広陵も今夏の甲子園大会準優勝の意地をみせます。4回から7回にかけてじわじわと点をかさね、結果7-4で広陵が国体初優勝を飾りました!

また、秋季都道府県大会も残すところあと7府県…滋賀県、大阪府、奈良県、香川県、高知県、愛媛県、広島県では地方大会出場権をかけた戦いが続いています。10月に入ってからも真夏日になったりと気温の落差が激しい今秋ではありますが、体調を崩さないように気をつけましょう!

秋季地区大会

1日に開幕した北海道大会を皮切りに、全国10地区で秋季大会が始まろうとしています。各地区大会の優勝校は来月10日に開催される明治神宮大会に出場ができます。新チームでは初めての全国大会であり、来春のセンバツ大会選考資料ともなる大会。試合内容にも一層、注目が集まりそうですね!

なお、秋季地区大会の本日までの結果と今後の日程は以下の通りです。 ※()内は開催県

【北海道】10月1日〜8日(ベスト4決定)

【東北地区(福島)】10月13日〜18日:18校

【関東地区(神奈川)】10月21日〜25日:15校

【東京地区】10月7日〜11月5日:64校

【北信越地区(福井)】10月14日〜22日:16校

【東海地区(愛知)】10月21日〜29日:12校

【近畿地区(大阪)】10月21日〜11月4日:16校

【中国地区(広島)】10月27日〜11月5日:16校

【四国地区(高知)】10月28日〜11月5日:12校

【九州地区(宮崎)】10月21日〜26日:18校

来春からタイブレーク制導入

日本高校野球連盟は今月19日、甲子園大会でもタイブレーク制(延長13回から無死一、二塁からスタート)を採用できるようルールが変更されました。制度導入は次の甲子園大会である第90回記念選抜大会(2018年)からとなります。開始時の走者やアウトカウントなどの詳細は今後協議されるもようです。この議論は3年前から本格化し、47都道府県高野連にアンケートを行うなどの議論の末、今回の採用にいたりました。


すでに一部の大会ではタイブレーク制が導入されてきましたが、どのくらい早く決着が着くのでしょうか。日本高野連によると今春までの3年間、全国の春・秋の都道府県大会でタイブレークとなった試合は全92試合。

・1イニングで決着…77%(71試合)

・2イニングで決着…19%(17試合)

・3イニングで決着…4%(4試合)

最長でも3イニングで決着が着き、タイブレーク開始から勝敗が決まるまでに要する平均回数は1.27回でした。これまでは、延長15回終了時点で同点の場合、引き分け再試合となりました。延長13回からタイブレークが始まる事を考えると、グッと短くなりますね。

また勝敗の内訳は先攻が44勝、後攻が48勝。漠然と野球でタイブレークの場合、後攻が有利であるというイメージがありましたが大きな差はないことがわかりました。どんなスポーツでも真の強者は粘り強いということですね。

愛媛国体 日程と組み合わせ

第72回国民体育大会が愛媛県で開催されます!様々な競技の詳細が発表される中、高校野球の組み合わせも決まりました。出場するチームは夏の大会ベスト8、国体の開催県の愛媛県などの計12チームです。


【高等学校野球競技(硬式の部)】

日程:10月6日(金)〜9日(月)まで4日間

会場:坊っちゃんスタジアム(松山市)

【10月6日(金)】

第1試合(8:30)   三本松(香川)VS東海大菅生(東京)

第2試合(11:00) 盛岡大付(岩手)VS明豊(大分)

第3試合(13:30) 済美(愛媛)VS大阪桐蔭(大阪)

第4試合(16:00) 花咲徳栄(埼玉)VS仙台育英(宮城)

【10月7日(土)】

第1試合(8:30)   広陵(広島)VS天理(奈良)

第2試合(11:00) 津田学園(三重)VS日本文理(新潟)


スローガンは多くの俳人と縁がある土地柄らしく「君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」です。秋季大会と日程が被ってしまうため、3年生が出場する最後の大会と位置付ける学校も多い大会ですね。新旧の体制交代で慌ただしい時期ですが、落ち着いて試合に臨みましょう!

U-18 WBSC結果

11日に閉幕したWBSCの結果を、前回の続きからお伝えします。※試合日は日本時間。

▼スーパーラウンド(7日のオーストラリア戦以後の結果)
【9月9日(土)】日本(6-4)カナダ
【9月10日(日)】韓国(6-4)日本

▼3位決定戦:スーパーラウンド3位 - スーパーラウンド4位
【9月11日(月)】日本(8-1)カナダ

▼決勝戦:スーパーラウンド1位 - スーパーラウンド2位
【9月11日(月)】アメリカ(8-0)韓国

全体の結果としては、アメリカが最後まで全勝を守り、優勝を掴みました。アメリカはWBSC U-18ワールドカップの前身である、18U野球ワールドカップ、AAA世界野球選手権大会を含めると4連覇したことになります。今大会の結果はまさに王者の風格といったところでしょうか。
日本は悲願の優勝とはなりませんでしたが、スーパーラウンドでは敗れているカナダを制し大会3位を飾りました。
普段とは違うチーム、調整期間が短いということで、今後の課題を再発見できたという選手も多くいるのではないでしょうか。

また、プロ野球志望届の提出者一覧が高野連で順次掲載されていますね!2017年度新人選手選択会議(NPBドラフト)は10月26日(木)、プロ野球志望届の締め切りは10月12日(木)までとなっております!

U-18 WBSC途中経過

9月1日から第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップがカナダ(サンダー・ベイ)で開幕しました。

▼オープニングラウンドの日本(グループB)の成績は以下の通りです。

 【9月1日(金)】メキシコ(1-10)日本

 【9月3日(日)】日本(0-4)アメリカ

 【9月4日(月)】日本(7-2)キューバ

 【9月5日(火)】オランダ(1-3)日本

 【9月5日(火)】日本(12-0)南アフリカ

※試合日は日本時間。

グループBは日本が敗れたアメリカが1位通過。2位日本、3位キューバまでが次のスーパーラウンドへ進めます。


▼スーパーラウンド

:グループA、Bの上位3チーム(全6チームが参加)で対戦。ただし、同じグループ同士とはあたりません。勝敗はオープニングラウンドから持ち越されるため、日本は1勝1敗(アメリカに敗北、キューバに勝利したため)からのスタートです。

 【9月7日(木)】日本(4-3)オーストラリア

 【9月9日(土)6:00】日本 - カナダ

 【9月10日(日)2:00】韓国 - 日本

※開始時刻は日本時間(サンダー・ベイ:時差-13時間)


スーパーラウンドの結果次第で次の組み合わせがきまります。詳細は以下の通りです。悲願の優勝を果たすためにも、ここはなんとしてでも勝ち星を掴みたいですね!

▼3位決定戦【9月11日(月)1:00】スーパーラウンド3位 - スーパーラウンド4位

▼決勝戦【9月11日(月)6:00】スーパーラウンド1位 - スーパーラウンド2位

高校軟式野球 中京学院大中京が全試合完封で優勝!!

とんぼが飛び始め、秋の気配を感じるようになりましたね。さて、第62回全国高等学校軟式野球選手権大会が8月24日から8月29日まで兵庫県・明石トーカロ球場、ウインク球場で行われました。29日の決勝戦では、中京学院大中京が1-0で茗溪学園を破り、3年ぶり8回目の優勝となります!

3年前の2014年、同校(当時の校名は中京)が日本一に輝いた準決勝では史上稀にみる延長50回、4日間におよぶ大熱戦であったことを覚えている方も多いのではないでしょうか。今大会参加選手の中には、この試合に憧れて同校野球部に入部を決めた方もいるそうです。そして今大会でも4試合38回無失点という大会記録を残しました!憧れる立場になれるというのはなんとも胸が熱い話ですね。

夏の甲子園 花咲徳栄が初優勝!!

大会14日目、23日に行われた決勝は花咲徳栄(埼玉)対広陵(広島)、どちらが勝っても初優勝同士の対決となりました。甘い球を見逃さない花咲徳栄の猛攻打線がひかり14-4で広陵を破り、春夏通じて初優勝を飾りました。埼玉県勢としても悲願の全国制覇です。広陵は今回で夏の選手権大会4度目の準優勝となり、中村選手が更に2つの大会個人記録に並ぶ活躍をみせましたね。

今大会では、48試合で史上最多となる68本塁打を記録。第88回大会の60本を大きく更新しました。終盤までもつれ込む試合も多く、記憶にも残る試合が沢山あったのではないでしょうか。


予選会を含めると約2ヶ月という長い戦いの中、多くの感動を届けてくれた選手の皆さんに拍手!

夏の甲子園 3回戦日程

白熱の戦いが続く夏の大会も10日目、ベスト16が出揃いました。天候不良のため2回の順延がありましたが、3回戦は2日間にわけて実施されます。


【第10日…3回戦】8月18日(金)

第1試合 神戸国際大付(兵庫)VS天理(奈良)

第2試合 三本松(香川)VS二松学舎大付(東東京)

第3試合 明豊(大分)VS神村学園(鹿児島)

第4試合 東海大菅生(西東京)VS青森山田(青森)


【第11日…3回戦】8月19日(2回戦)

第1試合 済美(愛媛)VS盛岡大付(岩手)

第2試合 前橋育英(群馬)VS花咲徳栄(埼玉)

第3試合 聖光学院(福島)VS広陵(広島)

第4試合 大阪桐蔭(大阪)VS仙台育英(宮城)


東西の強豪が半々に勝ち抜いた形となりました。準々決勝の抽選は、3回戦の各試合終了直後に行われます。はたして、夏の栄光を手にするのはどの学校となるのでしょうか?

夏季休業日のお知らせ

日ごろより野球用品専門店P2をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の期間は夏季休業とさせていただきますのでご案内いたします。


【夏季休業】8月11日(金)から8月16日(水)まで


ご注文およびFAX・メールでのお問い合せは随時お受けできますが、発送業務およびお問合せへのご返答に関しましては8月17日(木)以降に順次対応させていただきます。何かと不便をお掛けしますが、予めご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。



【夏季休業日前のご注文について】

発送業務、ご入金確認(銀行振込、コンビニ決済)、振込票の郵送(コンビニ決済)が8月17日(木)以降となる場合がございます。予めご了承ください。

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